積ん読の山を撮影して、読む順番を決められる状態にする
積ん読が積み上がったままの人向け。山を撮影してまとめて登録し、「読みたい」「読書中」の状態で見える化する手順。
結論(先に要点)
積ん読の山を撮影してまとめて登録し、「読みたい」の状態にしておく。読み始めたら「読書中」に変えるだけで、山が一覧になる。
積ん読は、読んでいないことより「何が積んであるか分からない」ことが問題です。山を一度崩して一覧にすれば、次に読む一冊は自然に決まります。
山を撮影する
積ん読の山を、背表紙が見える向きに並べてスマホで撮ります。Passimは背表紙を読み取って登録候補を出すので、1冊ずつ入れる必要がありません。撮影での一括登録は無料プランでお試し1回、続きはProか広告視聴で追加できます。読み取れなかった本はバーコードで足します。
全部「読みたい」にする
登録するときの状態を「読みたい」にしておきます。本棚画面の絞り込みシートで「読みたい」を選ぶと、積ん読だけが並びます。これがあなたの積ん読リストです。
読み始めたら「読書中」に
本棚画面で本を横にスワイプすると、状態を変えられます。読み始めたら「読書中」、読み終えたら「読了」。積ん読の数が減っていくのが目に見えるので、続きやすくなります。
読まないと決めた本は、手放す記録へ
崩してみて「もう読まない」と分かった本は、そのまま手放す記録に回せます。売った・譲った・捨てたのどれかを選んでおけば、あとで「あれ持ってたっけ」と迷いません。
小さなコツ
- 山は3冊以下ずつに分けて撮るより、一度に多めに撮ったほうが手間が少ないです。
- 「読みたい」の中でも急ぐ本は、プロジェクトに入れておくと、プロジェクトで絞り込んで先に取り出せます。