図書館で借りた本をまとめて登録して、返却日を忘れない
図書館をよく使う人向け。借りた本をバーコードでまとめて登録し、返却期限を入れて、期限前に通知を受け取る手順。
結論(先に要点)
借りた本は「図書館の本を登録」からまとめてバーコードで入れ、返却期限を付ける。期限の3日前と当日に通知が来る(Android の通知は次のバージョンで対応予定)。
図書館で5冊借りて、返却日をレシートで管理する。レシートをなくす。延滞のはがきが来る。図書館をよく使う人ほど、この流れを何度か経験しています。
借りた本は、借りた日にまとめて登録
Passimの「図書館の本を登録」を開き、借りた本のバーコードを順に読み取ります。借りた本として登録されるので、自分の本と混ざりません。借り元(〇〇図書館)は一度入れると候補に残るので、次回は選ぶだけです。
返却期限を入れる
登録のときに返却期限を入れておくと、期限の3日前と当日に通知が来ます(Android の通知は次のバージョンで対応予定です)。期限が近い本は本棚画面の上に出るので、通知を見逃しても目に入ります。
延長したら、スワイプで1週間
図書館で延長したときは、本棚画面でその本をスワイプすると期限を1週間延ばせます。返したら同じくスワイプで「返却済み」に。返却済みの本は一覧から消えますが、記録は残るので「前に借りて読んだ本」を後から探せます。
小さなコツ
- 借りた本にも、読んでいて気になったページを参照メモとして残せます。返した後でも「あの本のあのページ」が分かります。
- 家族の分も一緒に借りるなら、借り元を「〇〇図書館(子ども)」のように分けると返却のとき迷いません。