「あの黄色い表紙の推理小説」を、うろ覚えの言葉で見つけて登録する(AIあいまい検索)
タイトルを思い出せない本を登録したい人向け。書籍検索画面のAIあいまい検索で、印象や内容の言葉から候補を出して登録する使い方。
結論(先に要点)
本を追加する書籍検索画面でAIをオンにすると、「海賊の漫画」「読みやすいミステリー」のような言葉で候補が出て、そのまま登録できる。無料プランは月3回、Proは1日100回。
「友だちに勧められた海賊の漫画」「先週ラジオで聞いた読みやすいミステリー」。登録したいのに、タイトルが出てこない。書名か著者名が要る通常の書籍検索は、ここで止まります。AIあいまい検索は、この止まり方をなくすための機能です。
書籍検索画面でAIをオンにする
本を追加する書籍検索画面で、検索窓の横にあるAIをオンにします。思い出せる言葉をそのまま入れると、「海賊の漫画」でも、書名に海賊と入っていない本が候補に並びます。候補を選べば、そのまま登録です。すでに本棚にある本は「登録済み」と出るので、二重登録になりません。
本棚の検索とは別の機能
本棚画面の検索は、タイトル・著者・メモ・場所・プロジェクトの言葉で自分の蔵書を探します。こちらは回数制限がありません。あいまい検索は「まだ登録していない本を、うろ覚えの言葉で見つける」ための機能で、無料プランは月3回、Proは1日100回まで使えます。
小さなコツ
- 探す言葉は短く。「黄色い表紙の推理小説」より「推理小説 黄色」のほうが候補が絞れます。
- 月3回の枠は「タイトルがどうしても出てこない本」に取っておき、書名が分かる本は通常の書籍検索で登録します。
- 登録した本にはその場でメモを残しておくと、次は本棚の検索で出ます。