場所ごとに整理できる
自宅・研究室・実家・倉庫。本に置き場所を持たせて、場所ごとに一覧で見られます。「貸してる」や「探し中」も状態として残せます。
蔵書管理アプリ
本を探さない、忘れない、迷わない。
Passimは、本を集めて、読んで、使い続ける人のための蔵書管理アプリです。
バーコードや本棚の撮影で記録し、場所ごとに整理して、
プロジェクトの中で参照ページまでメモできます。
Why Passim
従来の書籍管理アプリを使っていて、不満を感じたことはありませんか?
Passimは、その不満から生まれました。
バーコードで迷わない、日本語表記ゆれも正規化。探してる本が、ちゃんと出る。
削除から7日以内なら復元可能(Pro)。クラウド保存で端末を変えてもそのまま。蔵書は消しません。
ユーザー投稿・感想・蔵書情報をAIの学習に使うことは一切ありません。AI機能はオフにもできます。
Freeで実運用、Proで加速。並び替えや基本機能は無料のまま使えます。
Features
読んだ記録を残すアプリではなく、本を道具として使う人が困る場面を減らすアプリです。
使われている順に並べています。
自宅・研究室・実家・倉庫。本に置き場所を持たせて、場所ごとに一覧で見られます。「貸してる」や「探し中」も状態として残せます。
バーコードをかざせば書誌情報が入ります。本棚や積ん読の山を撮ると背表紙を読み取って、まとめて登録候補に(写真の一括登録は無料で1回お試し、続きはProか広告視聴で)。あとから直せます。
論文・資格・企画ごとに本を束ねて、参照したページ番号つきでメモを残せます。「この本のここ」がプロジェクトの中で一覧になるので、読み返しも引用も迷いません。
売った・譲った・捨てたの区分と、出品中や買取に出した途中の状態まで、手放した本の記録が残ります。「前に持っていた本」がすぐ分かるので、買い直しも簡単です。
図書館や人から借りた本に返却期限を入れておくと、期限の3日前と当日に通知します(Android の通知は次のバージョンで対応)。
ワンタップのAIタグ付けと、プロジェクトに合う関連本の提案。本を追加するときは「読みやすいミステリー」のようなあいまいな言葉からも探せます(無料プランは各月3回、Proは1日100回)。
How it works
難しい操作は一切不要。撮って、待って、整理するだけ。
本棚をスマートフォンで撮影。複数の棚も、積まれた本も、まとめて撮るだけ。
AIが背表紙のタイトルを読み取り、ISBN・著者・出版社などの書籍情報を自動で取得します。
プロジェクト別、場所別、タグ別に自由に整理。あなただけの蔵書データベースが完成します。
Pricing
無料プランでここまで使えます。それ以上は月500円。購入操作をしない限り課金されません。購読後は自動更新です(解約はストアから)。
無料プラン
まずは試してみたい方に
有料プラン
または ¥4,500/年(25%OFF・月あたり約375円)
本格的に蔵書を管理したい方に
ダウンロードしても無料のまま。Pro はアプリ内で申し込んだときだけ課金されます。
Comparison
Passimは読書SNSではありません。
本を道具として使う人のための、物理的な管理アプリです。
| Passim | 読書SNS型 | 読書記録型 | 汎用ツール型 | |
|---|---|---|---|---|
| バーコードスキャン登録 | ○ | △ | △ | — |
| 写真で一括登録(AI認識) | ○ | — | — | — |
| プロジェクト管理 | ○ | — | — | △ |
| 多拠点の場所管理 | ○ | — | — | △ |
| 手放し記録(売った・譲った・捨てた + 途中状態) | ○ | — | — | △ |
| AIタグ生成 | ○ | — | — | — |
| SNS・コミュニティ | — | ○ | ○ | — |
○ 対応 △ 自作/限定的 — 非対応
2026年9月時点。各タイプの代表的なアプリの公開情報(最新版)をもとに整理しています。特定のアプリを指すものではありません。
FAQ