資格試験の参考書を、科目ごとのプロジェクトで回す
簿記や資格試験の勉強をしている社会人向け。参考書・問題集をプロジェクトで束ね、間違えた問題のページをメモで残す使い方。
結論(先に要点)
「資格勉強: 簿記2級」のプロジェクトに参考書と問題集を入れ、間違えた問題のページをメモに残す。復習は本棚を開かず、プロジェクトのメモから。
資格の勉強は、参考書が3冊、問題集が2冊、過去問が1冊、と本が増えるほど「どこまでやったか」が曖昧になります。科目ごとにプロジェクトを作ると、勉強の状態がそのまま見えます。
科目ごとにプロジェクト
「資格勉強: 簿記2級」のように作り、参考書と問題集を紐づけます。本棚の絞り込みで「プロジェクト: 簿記2級」を選ぶと、今回の受験で使う本だけが並びます。
間違えた問題は、ページ番号でメモ
問題集で間違えた問題を、参照メモに「p.112 仕訳の貸借を逆にした」のように残します。メモは本ごとにまとまるので、試験前の復習はプロジェクトを開いてメモを上から潰していくだけです。
読了ではなく「読書中」のまま
参考書は最後まで読んでも「読了」にしないほうが便利です。「読書中」のままにしておくと、本棚画面の絞り込みで「読書中」にすれば受験中の本だけが並びます。合格したら読了に変えます。
合格したら、手放すか、次に回すか
合格した後の参考書は、手放す記録を付けて売却や譲渡にするか、次の級のプロジェクトに紐づけ直します。どちらにしても「あの問題集、まだ持ってたっけ」がなくなります。
小さなコツ
- 過去問は「年度」をタグにしておくと、後から年度ごとに探せます。
- 通勤で使う本は場所を「カバン」にしておくと、家に忘れたかどうかが分かります。