実家に本を残してきた人へ。「持っているのに買い直す」をやめる方法
実家や倉庫に本を置いたままの社会人向け。Passimの場所管理で「持っているかどうか」を一覧にして、二度買いを防ぐ手順。
結論(先に要点)
実家の本を「場所: 実家」で一度だけ登録しておけば、書店で「持っていたっけ」と迷ったときに本棚画面で検索できる。
書店で気になる本を手に取って、「これ、実家にあった気がする」と迷う。結局買って帰り、年末に帰省して同じ本を見つける。実家に本を残してきた人なら、一度は経験があるはずです。
帰省のときに、棚の前で登録する
Passimの「場所」で「実家」を作ってから、棚の前でバーコードを順に読み取ります。登録の画面で置き場所を「実家」にしておけば、手元の本と混ざりません。棚一段をスマホで撮ってまとめて登録する方法もあります(無料プランはお試し1回、続きはProか広告視聴で追加できます)。
書店で迷ったら、本棚画面で検索
タイトルや著者で検索すると、実家に置いてある本も出てきます。「持っている」と分かれば買わずに済みますし、「実家にあるけど今すぐ読みたい」なら、それを分かったうえで買えます。迷いがなくなるのが一番の効果です。
実家の本を減らすときも、記録が残る
実家の本を処分するときは、手放した記録を残しておくと「あの本、捨てたんだっけ」がなくなります。売った・譲った・捨てたのどれかを選んで記録するだけです(寄贈は「譲った」に)。
小さなコツ
- 全部を一度に登録しようとしない。よく迷うジャンル(技術書、文庫の続き物)から入れると効果が早く出ます。
- 場所名は「実家」で十分。部屋まで分ける必要はありません。