引越しの段ボールに本を詰める前に、Passimで場所を付けておく
引越しや模様替えで本を箱に入れる人向け。箱を場所として登録し、開封前に「どの箱に何が入っているか」を分かるようにする手順。
結論(先に要点)
段ボールを「箱1」「箱2」のように場所として登録し、詰めながら本の置き場所を変えておくと、新居で開ける箱を迷わない。
引越しで本を詰めた段ボールは、新居で「どれに何が入っているか」を忘れるところから苦労が始まります。仕事で使う本を先に出したいのに、全部開けることになる。詰める前にPassimに場所を付けておくと、この時間がなくなります。
箱を場所にする
「場所」で「箱1」「箱2」のように作ります。無料プランは3か所までなので、箱の数が多いときは「先に開ける箱」「あとで開ける箱」「保管」のように、開ける順番で分けるのが現実的です。
詰めながら置き場所を変える
登録済みの本は、本棚画面で本をタップして置き場所を変えられます。本を箱に入れるたびに変えるのは面倒なので、箱ひとつ分をまとめて入れてから、絞り込みで「場所: 自宅」の本を順に「箱1」に移す、という流れが速いです。
新居で、開ける箱を先に決める
本棚画面で「場所: 箱1」に絞り込めば、その箱の中身が分かります。必要な本が入っている箱だけを先に開け、残りは落ち着いてから並べ直せます。並べ終えたら置き場所を「自宅」に戻せば、引越し前と同じ状態に戻ります。
小さなコツ
- 引越しは、手放す本を決めるいい機会です。詰めない本は、手放した記録を付けておくと、後で「あれどこ行った」がなくなります。
- 箱の側面にも「箱1」と書いておくと、アプリと現物が一致します。