実家の本を片づけるとき、誰に渡したかを残しておく
実家の本を整理・処分する人向け。譲った相手や、捨てた本を記録して、家族との「あれどうした」をなくす使い方。
結論(先に要点)
実家の本は処分する前に登録して、譲った・捨てたを記録する。誰に渡したかはメモに残す。家族から「あの本どうした」と聞かれても答えられる。
実家の本を片づけると、必ず後から「お父さんの〇〇の本、どうした」と聞かれます。処分したのか、誰かに渡したのか、まだ倉庫にあるのか。片づけながら記録を残しておけば、その場で答えられます。
片づける前に、まとめて登録
バーコードを順に読んで登録します。棚をまとめて撮って認識させる方法もあります(無料プランはお試し1回)。この時点で場所を「実家」にしておくと、残す本と手放す本を同じ画面で扱えます。
手放し方と、相手を残す
本をスワイプして「手放したい」を選び、売った・譲った・捨てたから選びます。寄贈は「譲った」に含めます。譲った本は、手放しメモに「叔父へ」「〇〇図書館へ」と相手を残しておきます。あとで聞かれたときの答えは、このメモです。
残す本は、場所を「実家」のまま
手放さない本はそのまま「実家」の場所に残ります。次に帰省したとき、本棚画面を「場所: 実家」で絞れば、前回どこまで片づけたかがすぐ分かります。
小さなコツ
- 家族で分担して片づけるときは、手放しメモに「誰が決めたか」も入れておくと、後の話が早いです。
- 価値がありそうな本は、手放し方の画面から買取価格を検索して、捨てる前に確認できます。