「持っていたか、なくしたか」を思い出せない本を、買う前に確かめる
同じ本を二度買ったことがある人向け。Passimの本棚と手放し記録を組み合わせて、書店で迷ったときにその場で答えを出す使い方。
結論(先に要点)
書店で迷ったら本棚画面で検索。「持っている」ならどこにあるか、「手放した」なら旅立ちの記録に、どちらにも無ければ「なくした」か「未購入」。3つの答えが出る。
書店で手に取った本が、家にあるのか、去年売ったのか、そもそも買っていないのか。この三択に答えられないと、買っても買わなくても後悔します。Passimは三択の答えを持っています。
本棚画面で検索する
タイトルの一部を入れて検索します。出てきたら「持っている」で、置き場所も一緒に出ます。実家にあるなら実家、研究室なら研究室と分かるので、今すぐ読みたいかどうかで買うか決められます。
出てこなければ、旅立ちを見る
本棚に無いときは、下タブ「旅立ち」で手放した記録を見ます。「去年、譲った」と分かれば、買い直す判断が落ち着いてできます。逆に記録が無ければ、買っていないか、なくしたかのどちらかです。
なくした本は「紛失」にしておく
持っているはずなのに見つからない本は、場所の状態を「探し中」か「紛失」にします。紛失にした本は買い直しても重複になりません。見つかったら場所を戻します。
買い直す本は、ウィッシュリストへ
「やっぱりもう一度読みたい」本は、登録画面の区分を「まだ持っていない」にしておくと(本棚では「ウィッシュリスト」タブに入ります)、次に書店に行くときのリストになります。買ったら所有に変えるだけです。
小さなコツ
- 続き物の巻数はシリーズ管理でまとめると、「何巻まで持っているか」が一目で分かります。
- 迷った本の写真を撮っておくより、その場で検索したほうが早いです。