本棚があふれたら。手放す本を決めて、記録を残す手順
本棚に入りきらなくなった人向け。Passimで手放す本を選び、売った・譲った・捨てたのどれにしたかを記録して、あとで迷わない方法。
結論(先に要点)
本棚画面の絞り込みで「読了」にして長く開いていない本から手放す候補を選び、手放し方(売った・譲った・捨てた)を記録する。記録が残るので、後から「持っていたか」で迷わない。
本棚があふれたときに困るのは、捨てることではなく「何を手放したか覚えていない」ことです。半年後に同じ本を買い、開けて気づく。手放すときに記録を残せば、この二度手間は消えます。
手放す候補を、本棚画面で絞る
本棚画面の絞り込みシートで「読了」を選び、並び替えを「読了日」にします。読み終えてから時間が経った本が上に来るので、そこから手放す候補を選びます。
手放し方を選んで記録する
本をスワイプして「手放したい」を選ぶとリストに入り、売った・譲った・捨てたのどれにしたかを記録できます。売る本は、手放し方の画面から買取価格を検索して相場を見てから決められます。出品中・買取に出した・譲渡予定のような途中の状態も持てるので、まとめて手放すときに進み具合が分かります。
記録は「旅立ち」に残る
手放した本は本棚の一覧から外れ、下タブ「旅立ち」に記録が残ります。書店で「これ、持ってたっけ」と思ったら、ここを見れば「去年譲った」と分かります。
小さなコツ
- 手放すか迷う本は、場所を「保留箱」にして3か月置くと、決めやすくなります。
- 一括で手放すときは、本棚を撮影して認識させる方法も使えます(無料プランはお試し1回)。