研究室の共有本を借りたら、期限と借り元を残しておく
研究室や職場の共有本を借りる人向け。誰の本か・いつ返すかを記録して、「あの本、誰が持ってる」をなくす使い方。
結論(先に要点)
共有本を借りたら「借り元: 研究室」「返却期限」を付けて登録。自分の本と混ざらず、期限が来れば通知される(Android は次のバージョンで対応予定)。返したら返却済みに。
研究室の共有本は、借りたことを忘れた人の机の上で見つかります。借りるときに一言記録しておけば、自分がその人にならずに済みます。
借り元を「研究室」にして登録
本を借りたら、登録画面で所有の状態を「借りている」にし、借り元に「研究室」や持ち主の名前を入れます。自分の本と混ざらないので、本棚画面の絞り込み「借りている」で、返す本だけを見られます。
期限は決めておく
共有本は返却日が曖昧になりがちです。自分で「2週間後」と期限を入れておくと、3日前と当日に通知が来ます(Android の通知は次のバージョンで対応予定)。延長するならスワイプで1週間伸ばせます。
返したら「返却済み」
返したときにスワイプで返却済みにします。記録は残るので、「あの本、前に借りて読んだ」がすぐ分かります。同じ本をもう一度借りるときも、参照メモが残っていれば読み返す箇所が分かります。
自分の本を貸すときは、場所の状態を「貸してる」に
逆に自分の本を貸したときは、場所の状態を「貸してる」にして、メモに相手の名前を残します。誰に何を貸したかは、本棚画面の検索に相手の名前を入れれば出ます(メモは検索対象です)。
小さなコツ
- 共有本の書誌情報はバーコードで入るので、登録は数秒で終わります。借りるたびに記録しても負担になりません。
- 借りた本を使ったプロジェクトのメモは、返した後も残ります。論文の参照先として使えます。