友人から借りた本を、気まずくならないうちに返すために
人から本を借りることが多い人向け。借り元と返却期限を記録して、返し忘れをなくす。貸した本も同じ画面で見られる使い方。
結論(先に要点)
借りた本は借り元を相手の名前で登録し、期限を自分で決めておく。通知が来たら返す(Android の通知は次のバージョンで対応予定)。貸した本は場所の状態を「貸してる」にして相手をメモ。
友人から借りた本は、返却日がないぶん忘れます。半年後に相手から「あの本…」と言われて気づく。借りた日に記録して、自分で期限を決めておくだけで、この気まずさはなくなります。
借り元は相手の名前で
登録画面で「借りている」にして、借り元に相手の名前を入れます。一度入れた名前は候補に残るので、同じ人から次に借りるときは選ぶだけです。
期限は自分で決める
「1か月後」のように期限を入れておくと、3日前と当日に通知が来ます(Android の通知は次のバージョンで対応予定)。読み終わっていなければスワイプで1週間延ばせますが、延ばした回数が増えたら返すサインです。
返したら返却済み、記録は残る
返却済みにすると本棚の一覧から消えますが、記録は残ります。「あの本、借りて読んだ気がする」というときに、本棚画面で検索すれば答えが出ます。
貸した本は、場所の状態を「貸してる」に
自分の本を貸したときは、場所の状態を「貸してる」にしてメモに相手の名前を残します。誰に何を貸したかは、本棚画面の検索に相手の名前を入れれば出ます(メモは検索対象です)。返ってきたら状態を戻すだけです。
小さなコツ
- 借りた本が気に入って買うことにしたら、ウィッシュリストに入れておくと、返却と購入が混ざりません。
- 借りた本のメモは返却後も残ります。感想を伝えるときに「p.120のあの場面」と言えます。