月に10冊借りる人の、返却期限の管理をアプリに任せる
図書館を頻繁に使う人向け。借りた本に返却期限を付けて通知を受け取り、延長と返却をスワイプで済ませる使い方。
結論(先に要点)
借りた本に返却期限を付けると、3日前と当日に通知が来る(Android の通知は次のバージョンで対応予定)。延長はスワイプで1週間、返したら返却済みに。期限が近い本は本棚の上に自動で出る。
月に10冊借りる人は、返却日が月に10回来ます。手帳に書いても抜けますし、図書館のサイトを毎回開くのも続きません。借りた日に一度だけ記録して、あとはアプリに知らせてもらうのが現実的です。
借りた日に、期限まで入れる
「図書館の本を登録」でバーコードを順に読み、返却期限を入れます。借り元は「〇〇図書館」のように登録しておくと、次回から候補に出ます。
期限が近い本は、勝手に上に出る
本棚画面は返却期限が近い借りた本を上に並べます。通知は3日前と当日に来ます(Android の通知は次のバージョンで対応予定)。通知がなくても、アプリを開けば返す本が目に入ります。
延長も返却も、スワイプ
図書館で延長したら、本棚画面で本をスワイプして期限を1週間延ばします。返したら同じくスワイプで「返却した」に。返却済みの本は一覧から消えますが、記録は残るので「前に借りて読んだ本」を後から探せます。
借りた本にもメモを残せる
気になったページは参照メモに残しておけます。返した後でも「あの本のp.45」が分かるので、必要ならもう一度借りるか、買うかを決められます。
小さなコツ
- 家族の分をまとめて借りるときは、借り元を「〇〇図書館(子ども)」のように分けると、返却のときに迷いません。
- 借りている本は絞り込みで「借りている」だけを表示できます。返却日にこの画面を開けば、持っていく本が揃います。