ノートツールで蔵書データベースを作って、放置した人へ
汎用ノートツールで本の一覧を作ったが更新が止まった人向け。止まった理由(登録の手間・設計の手間・本棚の前で使えない)と、専用アプリPassimで何が変わるかを、実装されている機能だけで説明。
結論(先に要点)
ノートツールの蔵書DBが止まるのは、本を 1 冊ずつ手で打つから。Passim はバーコードと写真で登録し、場所・プロジェクト・手放しの欄が最初からある。他のメモやタスクと一緒に管理したい人は汎用ツールのままでいい。
ノートツールで「蔵書」というデータベースを作った。ISBN、タイトル、著者、場所、読了日。ビューも 3 つ作った。30 冊入れたところで、更新が止まった。心当たりがあるなら、止まった理由はあなたの根気ではありません。
止まる理由は、1 冊ずつ手で打つから
本棚の前でスマホを持って、タイトルと著者を打つ。10 冊で飽きます。Passim はバーコードをかざして 1 冊、本棚を撮って一括(無料はお試し 1 回、Pro は月 30 回)で登録します。書名・著者・表紙は ISBN から自動で入ります。
設計は、しなくていい
場所(自宅・研究室・実家)、プロジェクト(研究テーマ・資格)、手放し(売った・譲った・捨てた)、貸し借り(貸してる・借りている)。ノートツールで自分が作っていた欄が、最初からあります。項目を足せない代わりに、インストールしてログインしたら本を登録する画面です。
作ったデータベースは、捨てなくていい
ノートツールから CSV に書き出して、Passim の設定にある「CSVから取り込む」で ISBN・タイトル・著者の列を指定すれば取り込めます。重複した本はスキップか上書きを選べます。無料プランでは 50 冊まで表示され、残りは Pro で全冊表示されます。
汎用ツールのままでいい人
メモ・タスク・文書と本を同じ画面で扱いたい人。項目やビューを自分で設計したい人。家族やチームで同じ一覧を編集したい人。Passim は項目が固定で、個人の本棚のためのアプリです。
料金
無料は 50 冊・場所 3・プロジェクト 3 まで。Pro は月額 500 円・年額 4,500 円。止まったデータベースの本を、まず 50 冊。
Passimを試してみる → https://passimapp.com/?utm_source=blog&utm_medium=article&utm_campaign=passim_growth&utm_content=dedicated-vs-general-book-management
アプリのインストールはこちら: Passim(Google Play) / Passim(App Store)