本を管理するアプリ、4 つのタイプのどれを選ぶか【2026年版】
本が増えてアプリを探しているが、蔵書管理・読書記録・読書SNS・汎用ツールの違いが分からない人向け。「本をどうしたいか」で 4 タイプに分け、自分のタイプを 1 分で決める記事。
結論(先に要点)
本を「どこに置いたか・何に使ったか・どう手放したか」で管理したいならオペレーション管理型(Passim)。感想を共有したいなら読書SNS型、読んだ量を見たいなら読書量記録型、メモやタスクと一緒に扱いたいなら汎用ツール。組み合わせてもいい。
「本 管理 アプリ」で検索して、出てきた 10 個を全部インストールする前に、1 分だけ。本をどうしたいかで、選ぶタイプは決まります。
4 つのタイプ
| あなたがしたいこと | タイプ | 記録するもの |
|---|---|---|
| どこに置いたか、何に使ったか、どう手放したかを残したい | 蔵書オペレーション管理型 | 場所・プロジェクト・手放し・貸し借り |
| 感想を書いて、誰かに読んでもらいたい | 読書SNS型 | 感想・評価・つながり |
| 今月何冊読んだかを見たい | 読書量記録型 | 冊数・ページ数・ペース |
| メモやタスクと同じ場所で本も扱いたい | 汎用ツール自作型 | 自分で設計した項目 |
オペレーション管理型で、Passim ができること
- バーコードで 1 冊、本棚を撮って一括で登録(写真は無料お試し 1 回、Pro は月 30 回)
- 本に場所(自宅・研究室・実家)を付けて、絞り込みで「今そこにある本」だけ出す
- プロジェクト(研究テーマ・資格)で本を束ね、参照メモにページ番号を残す
- 借りた本に返却期限を付けて 3 日前と当日に通知(Android の通知は次のバージョンで対応予定)
- 手放した本を「売った・譲った・捨てた」で記録し、買い直しを防ぐ
できないこと: 感想の共有、読書量のグラフ、項目の追加。
組み合わせてもいい
物の管理は Passim、感想は SNS 型、というように分けるのが現実的です。本棚と読書記録は別の問題です。
料金
Passim は無料で 50 冊・場所 3・プロジェクト 3 まで。Pro は月額 500 円・年額 4,500 円。自分のタイプがオペレーション管理型なら、まず 50 冊。
Passimを試してみる → https://passimapp.com/?utm_source=blog&utm_medium=article&utm_campaign=passim_growth&utm_content=book-apps-comparison-2026
アプリのインストールはこちら: Passim(Google Play) / Passim(App Store)